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電気

自動車・電子機器に特化したFMEA/DRBFMのQ&A講座【演習・小テスト付】

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【ご略歴】
1983年 日本大学理工部電気工学科卒、㈱日立製作所入社
・日立工場パワーデバイス開発センタにて電力用半導体設計開発
1997年 半導体グループ汎用半導体事業部・自動車用半導体設計開発
1998年 半導体グループ品質信頼性保証本部ISO9001/QS9000事務局
       品質機能展開(QFD)にて日立全社普及展開活動推進
2002年 (株)日立製作所退社し、コンサルタントスタート。

鉛フリーはんだの信頼性確保とこれからの設計技術

【講座の課題と狙い】
鉛フリーはんだ接合部における開発支援を多く行っているが、最近では故障判定基準の策定や統計的な裏付けの取れた信頼性評価方法等、より完成度の高いものになりつつある。また実装不具合を回避する設計技術についても充分な検証が得られてきた。
そこで今回の講演では設計技術や品質改善のポイントを動画を用いながら分かりやすく解説する事に努めた。

鉛フリーはんだの信頼性確保とこれからの設計技術     

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【講座の課題と狙い】
鉛フリーはんだ接合部における開発支援を多く行っているが、最近では故障判定基準の策定や統計的な裏付けの取れた信頼性評価方法等、より完成度の高いものになりつつある。また実装不具合を回避する設計技術についても充分な検証が得られてきた。
そこで今回の講演では設計技術や品質改善のポイントを動画を用いながら分かりやすく解説する事に努めた。

誰にでも理解できる新FMEA/FTAの基礎とトラブル再発完全防止の手順・ノウハウ

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【講演趣旨】 
従来のFMEAセミナーでは、QS9000やISOなどの規格、そして企業の品質管理が羅列され、FMEAの表完成と管理を目的にしてきました。しか し、本セミナーではそれらを一切排除しています。また、企業内には、若手技術者の大きな負担となっている重苦しいFMEAのルールと義務が敷かれていま す。これは、「計算尺時代のFMEA」と呼ばれ、形骸化して役に立たないFMEAとなっています。 開発の現場で悩む技術者が望むものは、「FMEA」の ルールや義務ではなく、その有効活用なのです。したがって、楽しいFMEAであり、負担の少ないFMEAであり、トラブルが半減し、開発効率が倍増するこ とが目に見えなければ、いつまでたっても若手技術者には受け入れられるFMEAとはなりません。

 本セミナーは、新FMEAである「3D-FMEA」の有効活用に軸足をおき、質疑応答とグループワーキングに重点をおいたセミナーです。

 講師は、設計コンサルタントとして各企業の開発部隊に中に入り、FMEAを実践指導しています。ここで得たノウハウ通して、ふんだんな「匠のワザ」を伝 授します。

クリーンルームの徹底基礎 ~初級から中級レベルへ向けて~

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【講演趣旨】
クリーンルーム、クリーン化技術に関連する仕事に初めて就かれた方々、あるいは一通り知っているが再確認・整理したい方々へ向けて、基礎を中心に、中級レベルへの足掛かりまでを含めて徹底的に解説します。これまでの数十回にわたる講演経験に基づき、わかりやすく、目で見て記憶に残りやすい手法・説明で進めていきます。また、よくある質問(FAQ)に対する解説も多く盛り込んでいます。どうぞご活用ください。

キャパシタ技術の現状と新展開

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【講演趣旨】
これまでの電気二重層キャパシタに関する化学と技術について述べるとともに、更なる市場拡大に必要な高エネルギー密度化、高出力密度化を可能とする新たな技術、ならびにハイブリッドキャパシタ等の新規なキャパシタについて述べる。


【プログラム】

1.電気二重層キャパシタの開発動向
 1-1. 電気二重層キャパシタ技術の現状
 1-2. 新規な技術

2.新規なキャパシタの原理と開発動向
 2-1. レドックスキャパシタ
 2-2. ハイブリッドキャパシタ
  2-2-1. 各種ハイブリッドキャパシタ
  2-2-2. リチウムイオンキャパシタ系

3.今後の展開

【質疑応答・名刺交換】

Q&Aで学ぶ やさしい!機械要素と省エネ設計の基礎、そのノウハウ

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★教科書に記載のない、省エネに寄与する機械要素技術のノウハウを学ぶ
★簡単な練習問題を解き、その場で、または、その日のうちに理解!



【講演趣旨】
 機械要素とは、軸、樹脂軸受、玉軸受、オイルシール、Oリング、歯車、モータ、クラッチ、 ソレノイド、ベルトなどを言います。つまり、鋼板や樹脂など の工業材料が食料品の原材料とすると、 機械要素は、カマボコやバターや豆腐などの2次加工品や調味料に相当します。
 機械系技術者として、機械要素の知識は必須ですが、辞書をめくりながら英単語だけを覚えるのと同様に、機械要素だけを受講しても身に付きません。

【そこで、本セミナーは以下のコンセプトで進行します。】
①機械要素技術と省エネをリンクさせ、機械要素に関する基礎を学ぶ。
②教科書に記載のない、省エネに寄与する機械要素技術のノウハウを学ぶ。
③簡単な練習問題を解き、その場で、または、その日のうちに理解する。

パイライト(黄鉄鉱)FeS2の薄膜作製と光電効果、太陽電池応用

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【キーワード】
1.パイライト
2.薄膜太陽電池



【講演趣旨】
 黄鉄鉱(パイライト)は、金ピカに光る鉱物で金と間違えられやすいため「愚か者の金(Fool’s Gold)」などと呼ばれてきました。しかし、パイライトは、数ある半導体材料の中でも光を吸収する能力に長け、薄膜太陽電池材料として研究されてきまし た。本講座では、薄膜太陽電池の基礎から始めて、パイライトの特徴や研究の現状を概説します。



【プログラム】

1.薄膜太陽電池
 1-1.太陽電池の発電原理
 1-2.薄膜太陽電池に必要なこと

2.パイライト
 2-1.硫化鉄の仲間
 2-2.パイライトの特徴

3.パイライト薄膜の作製法と太陽電池応用
 3-1.化学的方法
 3-2.物理的方法
 3-3.パイライト太陽電池

4.電着法によるパイライト薄膜の作製
 4-1.動機と作製方法
 4-2.薄膜の特性

5.まとめ

【質疑応答・名刺交換】

立体映像表示技術の基礎と今後の研究展開、高画質化・奥行き制御のポイント

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【講演趣旨】
まず立体像表示の目的を分類し、目的に沿った立体像表示の形態について紹介する。次に立体像表示方式について、その基本を述べ、いくつかの(立体)像の評価項目について、表示方式を比較する。実用化されている一つの方式である偏光を用いるx-pol方式について詳細に紹介し、使われた例を紹介する。


【プログラム】
 1. 立体映像表示の目的分類
 2. 立体映像表示形態と同時観察者数による分類
 3. 3次元空間を認識する視覚特性
 4. 立体映像表示方式分類とその実現法
   4-1. 2眼ステレオ視方式
   4-2. 2眼ステレオ視方式の発展型
   4-3. 2眼ステレオ視方式以外の方式
 5.それぞれの方式の評価(長所と短所)
   ・従来の映像システムとのコンテンツの互換性
   ・情報量
   ・圧縮(符号化)
   ・視域
   ・観察距離
   ・画面サイズ
   ・複数ビデオ映像の同期の問題
   ・記録フォーマット
   ・クロストーク
   ・フリッカー

Q&A形式で学ぶレーザディスプレイ技術入門講座

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【講座の課題と狙い】
民生用レーザーTVが、超小型の携帯レーザープロジェクタ、高輝度データプロジェクタが製品化された。レーザーディスプレイは、極めて広い色再現範囲を持つだけでなく、超小型および高効率化により超低消費電力化もねらえるという特徴もある。ここでは、現状機器を凌駕するだけでなく究極のディスプレイや照明となり得るレーザーディスプレイについて、その構成、特徴、課題および応用展開も含め解説する。

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