【キーワード】 1.ポリウレタンフォーム(生成反応、化学量論、原料・製法・性能・用途) 2.新製品開発・高性能化・新用途展開 3.課題と対応
【講座の課題と狙い】 これまでの講師の経験に基づき、ポリウレタンフォームの原材料・製造方法・設備・性能・用途・トラブル対策など全般にわたって詳しく解説します。即ち、入門から応用まで幅広く解説しますので、ポリウレタン関連の技術者・関係者のご参加を期待します。また、従来の講座に最近の話題として新製品開発・高性能化・新用途展開などを追加しました。
【講座の課題と狙い】 鉛フリーはんだ接合部における開発支援を多く行っているが、最近では故障判定基準の策定や統計的な裏付けの取れた信頼性評価方法等、より完成度の高いものになりつつある。また実装不具合を回避する設計技術についても充分な検証が得られてきた。 そこで今回の講演では設計技術や品質改善のポイントを動画を用いながら分かりやすく解説する事に努めた。
【キーワード】 1.特許 2.リバースエンジニアリング 3.交渉 4.訴訟 5.ライセンス 6.パテントトロール
【講座の課題と狙い】 特許は持っているだけではなんの役にも立ちません。他社の特許を尊重する会社など現実的には皆無です。そこで,特許権を活用してライセンス料収入を確実にあげるためには権利者自ら積極的に行動を起こす必要があります。本講演では,特許権活用の実務及びノウハウについて,リバースエンジニアリングやライセンス交渉の実例を紹介しつつ詳細に説明いたします。
【課題と狙い】 ディスプレイ用光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバーなど、情報の表示、記録、伝送を担う光技術分野の中心にあるのが光学ポリマーであり、技術の高度化により、高透明化、精密屈折率制御、低複屈折化など究極的な光学特性が要求されている。ここでは、光学材料へ応用する際、重要となる光学物性(透明性、屈折率、複屈折)について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて理解していただく。また、透明ポリマーは状態的にはガラスである。ガラス状態をキーワードに光学ポリマーのエイジングについても解説する。光学ポリマーを設計また活用するために必要な基礎知識を学んでいただくための講座である。
【講座の課題と狙い】 ポリウレタンとその周辺の研究・生産・営業に関わる若手研究者・技術者のために、ポリオール、イソシアネート、硬化剤および添加剤の種類、特性から製品への応用まで直ぐ役に立つポリウレタンの基礎を分かりやすく講演します。
【キーワード】 高分子の架橋、高分子の分解、UV硬化、フォトレジスト、有機光化学、高分子物性
木工、プラスチックおよび金属製品の表面加工は製品の加飾あるいは表面機能(硬度、耐摩耗性、親水性、撥水性など) 発現に重要な技術である。この加工においては高分子の架橋反応がよく利用される。これは架橋によって高分子の力学物性、耐摩耗性、耐熱性、および耐溶剤性が向上するからである。これまでは主に熱反応による架橋が中心であった。 しかし、最近では光(UV)を利用する表面加工が注目されている。この技術は環境保全、省エネルギーおよび高速加工の観点から興味をもたれる技術である。さらに、この技術は微細加工におけるフォトレジストへの応用も始まっている。 しかしながら、架橋したポリマーは再利用の観点からは不都合であり、最近ではリサイクル(再可溶化)の観点からで架橋したポリマーの分解反応も検討され始めた。本講では表面加工において利用される基本的な熱および光架橋反応について紹介するだけでなく、応用の立場からこれらの架橋反応をどのように利用するかについて解説する。さらに、リサイクルの立場から架橋高分子の分解についても解説する。
【講座の課題と狙い】 ディスプレイ用光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバーなど、情報の表示、記録、伝送を担う光技術分野の中心にあるのが光学ポリマーであり、技術の高度化により、高透明化、精密屈折率制御、低複屈折化など究極的な光学特性が要求されている。ここでは、光学材料へ応用する際、重要となる光学物性(透明性、屈折率、複屈折)について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて理解していただく。また、透明ポリマーは状態的にはガラスである。ガラス状態をキーワードに光学ポリマーのエイジングについても解説する。光学ポリマーを設計また活用するために必要な基礎知識を学んでいただくための講座である。
【講座の課題と狙い】 医薬品の2010年問題に加え、薬価制度改革、後発医薬品普及促進政策などが進行する中で、医薬品事業に係る特許戦略は、その考え方を見直す必要に迫られている。本講では、最近の薬事制度の変化を背景として、今後の製薬産業における特許戦略構築の在り方についてまとめる。
【ご講演趣旨】 市場分析法のひとつであるポジショニング分析を説明するとともに、製品・技術開発にどのように生かすことができるのかを伝授いたします。
v【講座の課題と狙い】 医薬品の2010年問題に加え、薬価制度改革、後発医薬品普及促進政策などが進行する中で、医薬品事業に係る特許戦略は、その考え方を見直す必要に迫られている。本講では、最近の薬事制度の変化を背景として、今後の製薬産業における特許戦略構築の在り方についてまとめる。